cRomBiyori(仮)

私がハマっているゲームをメモる。理学療法士の資格を活かし身体に関する簡単な記事も書くかも。

【OW】ラインハルトの特徴と立ち回り、対処法【オーバーウォッチ】

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オーバーウォッチを代表するタンクヒーローであり、高耐久のバリアを展開。味方を守るだけでなく、アース・シャタ―で敵をノックアウトしていく豪快さを併せ持つ。


■ 目次



 ▶特徴
 ▶アビリティ
 ▶立ち回り、対処法
 ▶総評
 ▶関連リンク(構成と有名選手、解説動画)

パッチ1.59調整
【こちらに移転しました】

■特徴


ラインハルト(REINHARDT)
タンクロール(メインタンク)

★★★★:高い
★★★☆:やや高い
★★☆☆:やや低い
★☆☆☆:低い

HP:500(ヘルス300、アーマー200)
火力:★★★☆
機動力:★★☆☆ チャージ(復帰、詰める時)
耐久性:★★★☆ 盾1600、自由展開
汎用性:★★★☆
適正距離:近距離
対空性能:★☆☆☆
ウルトの強さ:★★★★ 範囲スタン
初心者オススメ度:★★★☆ タンク立ち回り理解に繋がる


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■アビリティ


≪ロケットハンマー≫
ダメージ:75

ハンマーを振り回し、前方近距離に範囲攻撃をする。
基本的には盾を張りながら敵に近づき、接敵した時に使う。
敵の盾を貫通する。
攻撃中に左右に視点を振ることで攻撃範囲が少し広がる

攻撃中は盾を張れないため、味方がシューター、スナイパーに抜かれないようタイミングには注意が必要。
敵を後一撃でキルできそうな時は、高耐久を生かして殴りに行こう。
そうすることで、敵のヘイトを集めることができ結果的に味方の被弾を抑えることに繋がる

ultの回転も良く強力なため積極的に殴りに行きたいが、味方だけでなく自身が落ちてしまっては前線を維持できないため経験を積んで攻め際引き際を見極めよう。
攻撃できるタイミングでサブタンクの補助、サポートの回復が来るチームであれば攻めていきたい。


≪バリアフィールド≫
耐久値:1600
盾展開時の移動速度減少:30%

ラインハルトを象徴するアビリティ。前方に横に大きな盾を展開する。
盾は敵のほとんどの攻撃を防ぐが、味方の攻撃は全て通す。
戦闘する場所では遮蔽物が限られているため、この盾に隠れながら敵を攻撃することが基本戦術となる。
その為、ラインハルトをはじめとしたメインタンクはチームに欠かせない。
メインタンクがいないと一方的に攻撃されてしまうからである

盾は展開していないときに耐久値が回復する。
遮蔽物がある通り道では極力温存し、状況に応じ盾の出し入れを意識すると耐久値を維持しやすくなる。
耐久値が0になると再展開には最低500の耐久値が必要となるため気をつけよう。

盾で守るのは自身だけでないことを忘れてはいけない。
つい狙われると盾をキョロキョロしがちだが、そうすると体力の低い味方を守れなくなってしまう。
自身は高耐久であることを忘れずに、裏取りしてきた敵は味方に処理してもらおう。
前線を維持するのがラインハルトの大事な仕事である

どこで盾を張れば適切か、これは経験を重ねて覚えるしかない。
敵・味方の構成にもよるが前線を押し上げ拠点に絡めるよう前に出ることは意識しよう

一部の攻撃は盾で防ぐことができない。
ウィンストンのメイン射撃やブリギッテのスケイル、ドゥームのパンチ等のアビリティ、ハンゾーやメイのultである。

敵のルシオのウルトは盾で射線を切れば敵に付与させないこともできる
ゼニヤッタの虹彩も敵とゼニを遮断するよう盾を張ることで回復を阻害できる。


≪ファイア・ストライク≫以下FS(プロジェクタイル)
ダメージ:100
CT:6s

ハンマーで衝撃波を放つ。
ハンマー同様盾を貫通するため、集団に打ち込んでいきたい。
ファラを狙うのは敵がファラしかいないときぐらい。

D.vaのDMで消され、ゲンジには木の葉返しで返されるためアビリティを見てから撃つようにしよう。

ザリアはFSでエネルギーを貯めようとするのでザリアを狙わない、ザリアの上を狙うなどしてバリアを不発にさせよう。

発動中は盾を解除するため注意しよう。
再展開まで時間を要し、味方がその隙にやられては意味がない。
また敵のラインハルトもこの隙にアースシャタ―を狙ってくるため、相手のultが来そうな時は容易に撃たないようにしよう。

メイン攻撃のモーション中に発動すると、モーションを解除できる。火力75+100=175を素早く出せるため覚えておこう。


≪チャージ≫
ダメージ:300(突進中に触れると50)
CT:10s

前方に突進し敵を捕まえ、壁に叩き付けダメージと短時間のスタンを与える。
左右の修正はわずかに可能だが、止まることはできない。
確実に当たらなくともダメージとノックバックを与える。
すでに敵を捕らえている時も他の敵には同様の判定となる。

一瞬の溜めがあり、速度も速いとは言えないため容易には捉えられない。
適当に使っても的となるだけなので注意しよう。
ロングチャージは基本的にしないように。
無防備な状態を狙われ、自身が落ちることでチームが崩壊する。

相手の背に壁があり短い距離では積極的に、どうしても前線をこじ開けられず停滞している時などに使おう。
チャージの隙を補助してくれるサブタンク、サポートであればより果敢に攻めていきたい。

ハルト同士のチャージやドゥームのパンチ、ブリギッテのバッシュで互いにスタンしてしまう。
敵のハルトのチャージはカウンターして味方を守ろう。

復帰時に使うことで素早く合流ができる。


↓チャージのコツ↓
日本語字幕はありませんがオススメです!



≪ステッド・ファスト≫パッシブスキル
被ノックバック効果を30%軽減する。

ルシオのブープなどの影響を受けにくくなり、より安定した動きができるようになった。
その反面、ホッグのウルトではキルに繋げやすくなっているので気を付けよう。


≪アース・シャタ―≫ULT
ダメージ:50
スタン:2.5s

ハンマーで地面を叩き、前方にスタン効果の持った衝撃波を起こす。
前方に長く横には徐々に広がるが狭い。
回転率も良く強力なスタン攻撃であるため、積極的に撃っていきたい。

発動から早く、避けるのは困難であるが盾で防がれてしまう。
ジャンプを挟むと発生が遅れるため注意しよう
アース・シャタ―は相手も警戒するためハルト対面では難しいが、敵のは防げるようになろう。
通すことより通さないことの方が大事である

龍剣中のゲンジやリーパー、バスティオンなどは単体でも使っていこう。

強力なultゆえ裏取りしてでも通す場合もあるが基本的には控えよう。
裏取りしている間、味方は無防備になってしまう。
当たり合いに競り勝った際に、敵が拠点に来る道中待ち構え狙うなど味方が安全な時にしよう。


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■基本的な立ち回り、対処法


基本的な立ち回りは
盾を構え味方の構成から戦いやすい位置まで前線を上げ、集団戦を起こしていくのが基本となる。
殴る時は基本的に1殴り→盾を挟むと良い。
2殴り以上だとフォーカスされると直ぐ溶けてしまい危険である。余裕がある時はかかんに殴ろう。

防衛時はチームが有利な位置で戦えるよう前線を維持するよう意識しよう。

味方のサブタンクはザリアが相性が良い
互いに行き来することでザリアのエネルギーを貯めやすく、盾を休めたい・攻撃したい・チャージで切り開きたい時にバリアで補助することが出来るからである。

構成の話は別記事で行う予定だが、基本的にはハルトはメタの中心である。
敵に対応出来ない時は基本的にはサブタンク・DPS・サポートらで対処していこう。
敵がハルトミラーでない場合は、どちらの構成が有利か、マップの相性を考慮して検討しよう。

例:高台が強い、広くシューターが強いマップではハルザリは近づくのが困難であるため、ダイブ構成に。
例:環境キルが狙えるマップではハルザリは近づくのが難しくこちらも生かすため、オリ豚構成に。

上記以外のマップでハルザリが接敵でき、活かせれてないダイブやオリ豚構成では相性差を覆せる。
そのぐらいハルザリの集団戦、ultは強い。(ダイブは連携が難しく、オリ豚は盾割はよくても突破力に欠ける。)


対処法として
高火力で盾を割る。強ポジを維持されると接近が困難となる。
・ジャンクラット
RIPタイヤにFSを当てよう。
DPSで対応可能。選択肢は豊富だが明確なのはファラ。

・バスティオン
距離を詰めチャージを決めよう。(詰めれる相手なら...)サブタンク(ザリア、D.va)のサポートは必須。
DPSで対応可能。ゲンジ、ジャンクラット、トレーサー、ソンブラ、豚、D.vaなど。構成次第では変更も→シグマが有効。

【Orisa Hog構成】
距離が詰めれれば五分五分に戦える。ストップ+フックも盾で防ぎやすい。
ホッグのウルトはノックバックが発生するため、それを利用し盾をしまいながら距離を放そう。
マップの相性が悪ければミラーを検討。トレーサーで搔き乱す、シューター、スナイパーで打ち抜くなど。

・シンメトラ
タレットで侵入を防がれるとDPSでの対処が難しい場合も。盾を張りタレットから味方を守ろう。ウィンストンに変えたり、DPSがファラなどを出すのも手。

・トールビョーン
タレットと合わせ盾割が不利に。DPSがシューター、スナイパーを出す、もしくはオリーサに変更も検討。


盾を割らず高機動で搔き乱す
・トレーサー
ウルトは盾を張り直せば地面に落ちる。反応に自身があれば盾を張り直そう。
また盾の端で受け、壁に盾を埋めれば不発に出来る。
DPSで対応可能。マクリー、トールビョーンなど。

【Dive構成】
マップ相性悪ければミラーを検討。リーパー、ホッグなど。

・ファラ、エコーで空から攻撃する。
DPSで一応対応可能。シューター、スナイパー、ミラーなど。
基本的に分が悪いため、【Dive構成】に変えることを検討する。


・スナイパーで盾の範囲外から打ち抜く。
分が悪いため【Dive構成】に変更を。


・メイの壁で孤立させる。
凍らされぬよう盾を張りつつ、攻撃を挟み引かせよう。
マップによっては非常に困難である。【Dive構成】に変更かルシオのスピブ突入、ファラで落としてからなど。

・ソンブラでハックする。
EMPを使われる際は盾をしまおう。盾を出していると耐久値が0にされ解除後も盾が使えない。
ソンブラミラーでは負担が大きすぎる。オリーサかウィンストンに変更しハッキングされる前に盾を出す方が良い。

・ドゥームフィスト、レッキングボールで盾の上から殴る。
ドゥームフィストのウルトは円から離れるように移動し盾でダメージを防げることは覚えておこう。
DPSがソンブラ、マクリーブリギッテらスタン持ち、レッキーにはメイも。敵の構成次第ではオリーサ検討。


などの対処をしよう。構成については別記事にて詳しくする予定。


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■総評


ファイア・ストライク以外高度なエイム力を必要としないため初心者でも扱いやすいメインタンクである。
しかし、立ち回りはとても繊細かつ豪快さが必要で攻め際引き際の判断は難しい。
敵・味方のハルトを参考にしながら身に着けよう。

ハルトは実力もだが、生かすも殺すも味方のサポートあってである。(これゆえメインタンク不足が深刻である(´;ω;`)
ハルトの盾を活かさない味方であればレッキ―、ウィンストン、オリーサの方が活躍できるだろう(泣)

それでも、チームの大黒柱として牽引し豪快にアース・シャターが決まった際はヒーローの中でも屈指の満足感が味わえるヒーローであることは変わりない

新キャラが出るたびにハルトには辛い環境であるがメタの一角としてオーバーウォッチを盛り上げて頂きたい。


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■関連リンク


主に使用される構成
【Classic death Ball】
【Rush Comp】
【3Healer(213)】
【The Goats(303)】
【Ciassic Anti Dive】
【Pick Comp】
【The "Selhless"】
【Quad Tank】
【Rein 5Support(105)】

参考になる有名なプレイヤー
・Super
・Shock
・Bumper
・Fissure
・Fragi
・Muma
・xQc
・Cloneman16
など

↓Shockによるラインハルト対ヒーロー解説(日本語字幕あり)↓


↓Cloneman16によるラインハルト対ヒーロー解説(日本語字幕あり)↓



【Overwatchリンクまとめ】

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【OW】ロードホッグの特徴と立ち回り、対処法【オーバーウォッチ】

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タンクながら高い生存力高火力を併せ持ち、フックで中距離からキルに繋げる攻撃的なヒーローである。


■ 目次



 ▶特徴
 ▶アビリティ
 ▶立ち回り
 ▶相性の良い味方
 ▶対処法、アンチピック
 ▶総評
 ▶関連リンク(構成と有名選手)

パッチ1.59調整
【こちらに移転しました。】


■特徴


ロードホッグ(ROADHOG)
タンクロール

★★★★:高い
★★★☆:やや高い
★★☆☆:やや低い
★☆☆☆:低い

HP:600
火力:★★★★ フック(中距離CC)
機動力:★☆☆☆
耐久性:★★★★ HP回復+被弾軽減
汎用性:★★☆☆ ウルトタンク
適正距離:近~中距離
対空性能:★★☆☆
ウルトの強さ:★★☆☆ 高威力+ノックバック
初心者オススメ度:★★☆☆ 操作シンプルだが負担大


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■アビリティ


≪スクラップ・ガン≫
ダメージ:1ペレット辺り6(ペレット数:25)
最大ダメージ:150
弾数:5
ヘッドショット:あり
リロード:1.5s
リカバリー時間:0.85s

メイン射撃:ヒットスキャン
くず鉄を発射するショットガン。

威力が高いが弾数が少なく、リロードが遅い。

主に近距離用だが拡散もヒドイ。


サブ射撃:プロジェクタイル
爆発前 ダメージ:50

一定距離で前方に拡散する榴弾を発射する。

安定してダメージを出せるよう
拡散する距離感を掴もう。


≪チェイン・フック≫
ダメージ:30
CT:8s
射程:20m
引き寄せる距離:3m

チェーンを投げ、ヒットした相手をスタンさせ目の前に引き寄せる。

ホッグの要となるアビリティ。

フック→メイン+前進殴り(メレー)で多くのダメサポをキルできる

このコンボの前にサブを行うとより安定してキルできる。

フックの前に弾数が残っているか確認しよう。

移動スキル持ちには使用後を狙おう。
モイラのフェードではコンボが間に合わないことが多々ある。

スタン効果を持つため、
デスブロッサム、デッドアイなどのウルトを中断させれる。

引き寄せて環境キルも狙える。

閉所では引き寄せて肉壁することで
タンクを逃がさずフォーカスできる。


≪テイク・ア・ブリーザー≫
回復量:300
CT:8s
持続時間:1s
ダメージ軽減:50%

ガスを吸引し自己回復し発動中、被弾を軽減する。

このスキルにより
単独での強引な立ち回りもできるが、
その分ウルトタンクにもなりやすいので
被弾軽減の効果を活かそう。

発動中動けるようになり、使い勝手が向上した。


≪ホール・ホッグ≫ULT
ダメージ:1ペレット辺り7 計約5000
持続時間:6s
ヘッドショット:あり
ノックバックあり


スクラップ・ガンに大量のくず鉄を装填するアタッチメントを取り付け連射する。

総火力は高いが、ノックバック効果があり場所を選ぶ。

縦の判定が狭く、横の判定が広い。

閉所で敵を壁に押しやりキルしたり
ローの敵をキルしきる時に使う。

ノックバックを活かしナノブレード等を止めれると強力。

サージで拘束すればマルチキルも狙える。

ノックバックで大量の環境キルも狙える。

相手の盾を割るのにも役立ち、
メインタンクを素早くキルし人数差を作るのもあり。


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■基本的な立ち回り


【Orisa Hog】構成を想定し進める。

基本的にはホッグが圧をかけ
オリーサが前方に盾を投げ
CT毎に前線を押し上げていく。


単独行動でキルを狙うのもありだが、
足が遅く、移動の間前線の負担は大きい。

タンク枠を消費しているため盾が1枚減り、
前線の維持はより難しく、
過度な被弾はウルトタンクとなってしまう。

人数差を積極的に作れていない場合はピックを変更しよう。

盾が相手に影響しにくい、対【Dive】に強い。


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■相性の良い味方


タンクロールなら
オリーサ
CTで盾を展開できるので前線の維持がしやすい。
ストップ+フックによる盾を無視した確殺コンボが魅力。

・レッキング・ボール
稀に見るかなり攻撃的な構成
パイルで浮かした相手をフックでキルするコンボがある。

盾がないので、個々の立ち回りが求められる。


ダメージロールなら
・メイ
壁で疑似タンクの役割ができ、
フックで引き寄せた敵を壁で逃がさない。

・ファラ
空に目を向けさせることで、
ヘイトを分散し地上の負担が減る。


サポートロールなら
・バティスト、ゼニヤッタ
盾割り性能が高く、フックが通しやすくなる。

・アナ
離れてるホッグの回復ができ、
メインタンクを死なさない高い回復力を持つ。

・マーシー
ダメブでフックのキルが安定し、
盾持ちを蘇生し崩壊を防げる。


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■対処法、アンチピック


フックで吊られぬよう壁際で戦うと不発にしやすい。
回復中にCCを当てフォーカスしよう。


タンクロールなら
シグマ
盾差で有利を作れ、回復を岩で止めれる。
グラスプを大事にしフックされても死なないようにしよう。

・Dva
互いの練度次第。
フックされた味方をDMで守れ、
盾が減る分、自爆が刺さりやすい。
自身がフックされても逃げれる。


ダメージロールなら
ソンブラ
盾が減る分、正面からハックが通しやすく
ウルトも貯めやすい。

メイ
フックされた味方との間に壁を作り守れる。
フックをクリオフリーズでスかせる。

・リーパー
フックをレイスでスかせる。
フックキルをミスると返討ちになる。

・トレーサー
フックが決まるか次第。
動きを読まれないようにしよう。


サポートロールなら
アナ
盾が減る分、射線を切られにくく、
回復に阻害、ダーツがささる。

・ゼニヤッタ
盾が減る分、強みの火力が活きる。
裏取りに注意しよう。


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■総評


アンチダイブとして高い性能を持つ。

シーズン17では環境を斡旋したが、
シグマ追加が向かい風。

盾の耐久値が減ったとはいえ相方タンクの負担は大きい。

しかし、結果を出している選手もおり
タンクで最もキル速度が早く
キャリーするならピック候補になりうる。

パッチ1.51にて強化が入りフックキルの取りこぼしが減少
2盾環境を終わらせることができるか。
→環境を斡旋しすぎてエクスペリメンタル終了直後ナーフされる。
弾数・発射レートが以前に戻り威力が低下される形になったが果たして。


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■関連リンク


主に使用される構成
【Orisa Hog】
【Ciassic Anti Dive】
【DeathMatch】
【Pick Comp】
【The "Selhless"】
【Quad Tank】(402)
【The "N.I.P" Triple Tank】(312)
【The ”EnVyUs” Triple Tank】(312)

参考になる有名なプレイヤー
・Harbleu
・Cyx
・Surefour
など

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【Overwatchリンクまとめ】


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【OW】D.Vaの特徴と立ち回り、対処法【オーバーウォッチ】

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パッチ1.59
【こちらに投稿しました。】


【OW】オリーサの特徴と立ち回り、対処法【オーバーウォッチ】

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ラインハルト、ウィンストンに次ぐメインタンクとして実装された。盾を展開しながら射撃を行うことができ、中・遠距離戦を得意としラインハルトと対極に位置するヒーローである。


■ 目次



 ▶特徴
 ▶アビリティ
 ▶立ち回り
 ▶相性の良い味方
 ▶対処法、アンチピック
 ▶総評
 ▶関連リンク(構成と有名選手)

1.59パッチ調整
【こちらに移転しました。】


■特徴


オリーサ(ORISA)
タンクロール(メインタンク)

★★★★:高い
★★★☆:やや高い
★★☆☆:やや低い
★☆☆☆:低い

HP:450(ヘルス200、アーマー250)
火力:★★☆☆ ストップでフォーカスを集める
機動力:★☆☆☆
耐久性:★★☆☆ 盾600、ダメージ軽減
汎用性:★★★★
適正距離:中~遠距離
対空性能:★★★☆
ウルトの強さ:★★☆☆ 味方の火力↑↔破壊可能
初心者オススメ度:★★★☆ タンク立ち回り理解に繋がる


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■アビリティ


≪フュージョン・ドライバー≫プロジェクタイル
ダメージ:11
装填数:150
ヘッドショット:あり
リロード:2.5s
弾速:120
距離減衰:なし
拡散:あり

メイン射撃。エネルギー弾を発射する。
連射速度が速いが弾速が遅めなのでフランカーには当てにくい。

射程が短めなタンクの中では最も長距離に対応できる

またラインハルトと異なり、盾を展開中も射撃できるため盾割りにも優れたヒーローと言える。

射撃中は移動速度が半減する。耐久値は低いため、より遮蔽物を活かして立ち回ろう。盾が割られそうなときは早めに遮蔽物に隠れ、引き撃ちでは的になりがちなため撃つのを止め背を受けて逃げる判断も必要である。


≪プロアクティブ・バリア≫
耐久値:600
CT:10s
継続時間:20s

前方に射出し、設置型のバリアを展開する。再展開で以前のバリアは消える。

ラインハルトの盾に近い。やや小さいが半ドーム状になっているため、上方・側方からの攻撃も防ぎやすい。

ラインハルトと違い自身と離れた場所にも展開できる代わりに、耐久値が低くCTもあり設置場所が重要となる。基本的には割れる前に再展開しよう。前に投げすぎると盾を通り抜けられ攻撃を防げなくなるため注意しよう。

攻撃では射線の通る場所に設置し、後述するファーティファイを併用しながらCT毎に前線を押し上げよう。

防衛では味方のヒーローにもよるが高台やチョークポイントなど強いポジションを陣取ろう。

防衛の最初や盾の耐久値に余裕がある時は、真上に投げることで時間差で盾を展開可能となる。そうすることで盾のCTを稼ぐことが可能となる。真上に投げてる間に盾が割られると再展開できず崩壊するため、余裕があるタイミングを見計らおう。

ソンブラのEMPで盾が消滅するが、くらう直前に壁や天井に投げることで時間差で展開が可能。CTもあり場所も選ぶ難しいテクニックだが覚えておくと役立つこともあるだろう。


≪ファーティファイ≫
CT:10s
継続時間:4s

装甲が変形し、被ダメージを40%軽減し多くの状態異常{(クラウドコントロール)スタン、凍結など}やノックバックを無効化する。

チャージやフックを防げ、ハンマーダウンの衝撃波をファーティファイで受けると後方の味方も守ることができる

基本的には大事な時に温存したいが、デスするぐらいなら使うべきである。また盾のCTが少し足りない時に使い前線を押し上げる判断も必要である。


≪ストップ!≫
CT:8s
ダメージ:0
効果範囲:5m
硬直:0.65s
弾速:25

弾を発射し、再度同じボタンを押す又は敵のバリア以外の地形に触れた際に、周囲の敵を引き寄せ、短時間移動速度を低下させる。

遮蔽物に隠れた敵や高台の敵を引っ張る、環境キルを狙う、自身を狙う近距離の得意な敵を引き離すなどに使える。

効果のわりにCT8秒と短めなので、積極的に使っていこう。

基本的には敵の斜め上方を狙い吊り上げると効果的。敵は斜め上方と下方への落下に動きが固定されるため、自身と味方がエイムしやすくなる。他のヒーローのアビリティと合わせるとより効果的で特にロードホッグのフックと合わせると、盾を無視しながらほほキルに繋げることが可能。


≪スーパーチャージャー≫ULT
耐久値:200
ダメージ:+50%、他のバフと重複し加算される。
効果範囲:25m。(ヒーローに付与すると約30mまで持続する。)
効果時間:15s

デバイスをその場に設置し、射線内の自分、味方のダメージを150%バフする。

耐久値があり、デバイスを破壊されると効果はなくなる。遮蔽物の後ろや盾で壊されにくくしよう。

範囲内であれば味方全員にバフできるため、人数不利な場面では温存し攻める時や迎え撃つときに先に発動するようにしよう。


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■基本的な立ち回り


盾を前方に展開し前線を張る。この盾の位置は攻撃か防衛か、味方の相性で判断する必要がある。

現時点で最も相性が良いのはシグマ【Double protect】にて解説。

今回は相性の良いタンクロードホッグを前提にすすめる。
※現在はオリーサのナーフと上記【Double protect】の流行で盾割りで負け、ストップ+フックコンボも通しにくくなっている。


オリーサは遠距離に対応しているが、ロードホッグは近・中距離が射程範囲である。なのでロードホッグが中距離で火力貢献できるよう前方に盾を設置すると良い。攻撃時は前方に投げ遮蔽物を活かしながらCT毎に前線を徐々に押し上げよう。

防衛時はやや引き気味で守り遠距離から弾幕を張りつつ、中距離を保てるようにしよう。攻撃時はある程度自身らのタイミングで前線を上げれるが、防衛では相手のタイミングで前線を押し上げられる。オリーサは近距離が苦手で盾の再展開にCTがあるため、前方に投げすぎると盾の内に潜られ盾が機能しなくなる。その為、引き気味で守る方が敵は近づきにくい。

攻めのペイロードではペイロード前方に盾を張り続けポイントに絡みながら押すことが可能。固定砲台のバスティオンと相性が良く【Pirate Ship】や戦車構成と呼ばれる。

もしリーパーなど近距離で攻撃されたら、ウィンストン同様に盾を行き来して被弾を減らすように立ち回ろう

オリーサのストップ、ホッグのフックは環境キルを狙えるマップではより活躍しやすい。

粘るテクニックに角オリーサがある。
オリーサがポイントで粘らざるおえない時(オーバータイムなど)に、ポイントの角に盾を展開し自身がそこで弾幕を張る。背が壁ならば盾の耐久値の間オリーサへ攻撃は届かない。直接狙うには盾の中に入る必要があり、近距離ならばほぼ偏差がいらないためHSも合いまって高火力で対応できる。他の味方こそ盾で守れないが覚えておくと良いテクニックである。



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■相性の良い味方


タンクロールなら
ロードホッグ
オリーサの苦手なフランカーに対処できる。両者であれば盾割も強く【Death Ball】構成に優位に立てる。ストップとフックのコンボでほぼ確実にキルに繋げることが可能。

シグマ
ロールキューβ実装時流行。2枚の盾により盾割で負けづらく【Orisa Hog】構成に強い。オリーサがメインタンクとして動くため、シグマはサブタンクとしてある程度自由に動ける。結果敵のファラやスナイパーの射線を盾で防ぎやすくより対応しやすい。

・Dva
【Orisa Hog】構成に強いメイ、リーパーが増えたことで、ピックが増加。メイ、リーパーのウルトを防げ機動力で離脱も可能。ホッグより高台に対応しやすい。【Orisa Hog】構成に自爆が刺さりやすいなどが挙げられる。


ダメージロールなら
基本的にはどのヒーローも合わせやすい。
盾で中距離を保つ構成になるため、マクリー、ソルジャーなどシューター系は相性が良い。


サポートロールなら
盾の裏にいることが多いので盾割にも貢献できるバティストはウルトも相まって相性が良い。

敵・味方のダメージロールに合わせゼニヤッタ、アナ、モイラ、マーシーをピックしよう。

ルシオはスピブが活きにくくヒール力が弱い。
ブリギッテは戦闘範囲から盾割に貢献できず相性は良くない。
敵の構成(Diveやフランカーが多い場合等)に応じて必要ならピックしよう。


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■対処法、アンチピック


ファーティファイ終了後フォーカスを合わせよう。


タンクロールなら
【Double protect】
ミラーマッチが無難。


ダメージロールなら
メイ
長距離の戦闘を壁で耐え距離を詰めれる。壁で分断することで近距離戦に持ち込むことが可能。
壁でストップ+フックコンボを防げる

・ファラ
盾裏を空から攻撃可能。

・バスティオン、ジャンクラット
盾割で優位に立てる。

・ゲンジ、トレーサー、ソンブラなどフランカー
盾を無視し近距離戦に持ち込める。マップや相手構成に合わせて選ぼう。

・ハンゾー、アッシュ、ウィドウメイカーなどスナイパー
位置取りが良ければ盾を無視しキル可能。
オリーサは射撃中移動速度が下がるので撃ち抜きやすい。
マップに合わせて選ぼう。

・シンメトラ
シグマの2枚盾構成に対し高火力になりやすく、テレポートで近距離戦を仕掛けやすい。


上記の状況で盾が活かせない、突破力に欠ける場合は他の構成(Diveなど)に変更しよう。


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■総評


実装時はあまり評価されていなかったがマップの追加・環境の変化により
シーズン16・17・ロールキューβではトップメタとして高い使用率を誇る。

シグマの追加は、ラインハルトでは戦闘範囲が噛み合わなかった
2枚盾構成を新たなメタとして誕生させた。

攻撃時は前線を押し上げるのに慣れが要る。
味方の回復を信じて前に押し進む度胸が必要である。

他メインタンクと比べると使用難度は低いと言える。
初心者の方に是非オススメしたいメインタンクである。


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■関連リンク


主に使用される構成
【Poke】
【Double protect】
【Orisa Hog】
【Bunker】
【Pirate Ship】※海賊船or戦車
【Turtle】※コントロール拠点入口少ないマップなど


参考になる有名なプレイヤー
・Smurf
・Mano
・EvilToaster
・Poko
など

↓ EvilToasterによるオリーサ対ヒーロー解説(日本語字幕あり)↓



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【Overwatchリンクまとめ】


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【OW】ザリアの特徴と立ち回り、対処法【オーバーウォッチ】

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ダメージ顔負けの高火力を発揮し、味方を守るバリアを扱い【Death Ball】構成の軸であるラインハルトを支えてきたタンクヒーローである。


■ 目次



 ▶特徴
 ▶アビリティ
 ▶立ち回り
 ▶相性の良い味方
 ▶対処法、アンチピック
 ▶総評
 ▶関連リンク(構成と有名選手)

1.58パッチ調整
【こちらに移転しました。】


■特徴


ザリア(Zarya)
タンクロール

★★★★:高い
★★★☆:やや高い
★★☆☆:やや低い
★☆☆☆:低い

HP:400(ヘルス:200、シールド:200)
火力:★★★★ 立ち上がり遅め
機動力:★☆☆☆ グレポンで一部登れる
耐久性:★★★☆ バリア耐久200
汎用性:★★☆☆
適正距離:近距離
対空性能:★★☆☆
ウルトの強さ:★★★★ 範囲拘束
初心者オススメ度:★★☆☆ タンクとの連携、パワー溜めに慣れがいる


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■アビリティ


≪パーティクル・キャノン≫
弾数:100
リロード:1.6s
ヘッドショット:なし

メイン射撃:ビーム系統
最低ダメージ:95/s
最大ダメージ:190/s
射程:約15m

直線上に伸びるビームを放射する。

後述するエネルギー量でダメージが変わり、
最大DPS190と高火力である。

主に近距離で単体の相手を攻撃する際に用いる。

ヘッドショットはいらないが、当て続けるエイム力は必要。

ビーム系統のため、
・ゲンジの木の葉返し
・DvaのDM
・シグマのグラスプ
では防がれない。


サブ射撃:プロジェクタイル
ダメージ:47~95
弾数消費:25
自傷:あり

エネルギー弾のようなものを放物線の軌道で発射する。

着弾時、爆発し周囲の敵にダメージを与え少しノックバックする。

メイン同様、エネルギー量でダメージが変わる。

主に
・メインの届かない中距離以降
・ミリの敵を爆風でキルする
・サージなどで捉えた複数の敵にダメージを出す時
などに用いる。

弾数が20未満の時に使ってもダメージは変わらないため、
リロード直前にサブを撃つとメインより火力が出せる

サブで攻撃する際、攻撃レートの間隔から、
殴り(メレー)を挟むとよりダメージが出せる

平地を歩く際、足元にサブを撃つことで、
爆風を利用し僅かに速く移動できる

同様に、爆風を利用して登れる高台もある

その際は、HPが減るので注意しよう。
(シールド分は時間経過で回復します)


≪エネルギー吸収≫パッシブスキル

後述するバリアでダメージを吸収し、
≪パーティクル・キャノン≫のパワーに変える。

エネルギーは100まで溜まる。

デスするとパワーは引き継がれないので、
安易にデスしないようにしよう。


≪パーティクル・バリア≫
耐久値:200
効果時間:2s
CT:10s

バリアを纏う。

200分のダメージを最大40パワーに変換する。

パワーを溜める際は、
メインタンクと入れ替わる形で前に出ると良い。

とくにファイアストライクは狙い目。

後述する≪バリア・ショット≫よりCTが長いので、
パワーを溜めたら自衛用に温存できると良い。

超過分のダメージを無効にできるので、
単発高威力のウルトも防げる。
例)自爆、RIPタイヤ、パルスボムなど

瓶の回復阻害効果や
ダイナマイトの延焼を無効化できる。


≪バリア・ショット≫
耐久値:200
効果時間:2s
CT:8s

味方にバリアを纏わせる。

前述した≪パーティクル・バリア≫と同じ性質を持つ。

パワーを溜めたら、スタンなどを喰らい
ピンチの味方を助けれるように使おう。

強力だが無防備でもあるウルトに合わせよう。
例)龍神剣、バレッジ、デスブロ、デッドアイなど

ステルス状態のソンブラには付与しないよう気をつけよう


≪グラビトン・サージ≫ULTプロジェクタイル
ダメージ:22
効果時間:4s

重力の塊を放ち、着弾時周囲の敵を拘束する。

全ウルト中トップクラスに強力なウルトである。

強力かつ回転率が遅いため、
タイミングを計りすぎて抱えがちなウルトでもある。

チームキルを狙えるポテンシャルもあるが、
1~2人拘束し、人数差を作れば十分ウェーブを取れる。

相手にもよるがフルパワー時単独で使うのもありだが、
味方と合わせるとより確実性が増す。

単独で使いづらい龍撃波、バレッジなどは合わせていこう。

DvaのDM、シグマのグラスプには無効化され
ゲンジの木の葉返しには返されるため注意しよう。

拘束時ブリンクなどの一部の移動スキルは発動できなくなる。

また、スキルによっては拘束から逃れることもできる。
・オリーサのフォーティファイ
・リーパーのレイス
・モイラのフェード


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■基本的な立ち回り


相性の良いラインハルトとの【Death Ball】構成を想定して進める。

基本的な立ち回りは
序盤はエネルギーを溜めるため、
ハルトと立ち位置を前後しながらバリアを使っていこう。

エネルギーが溜まったら、
・タンクに圧をかけるか
・ダメサポを狙おう
(ダメサポを狙う際は踏み込む必要があるのでバリアがある状態だと〇)

バリアはタイミングを見計らっていこう。

戦闘範囲が近距離なので、
高台に居座るDPSには対処しづらい。

無視してポイントに絡むのではなく、
回り道でも一丸となって高台に行き、
降ろしてから戦う方が味方も戦いやすくなる。

デスするとエネルギーを溜め直す必要があるので、
人数差が不利であれば引く判断はより重要である。
(移動スキルがないので逃げ切るのはやや難しい)

ザリアの本骨頂を発揮するには、
エネルギーをなるべく早く溜める必要がある。

その為、相方ハルトとの歩調が合わない、
前線に出るドゥームらフランカーがいない時は、
ピックを変えた方が活躍できるだろう。


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■相性の良い味方


タンクロールなら
ラインハルト【Death Ball】
戦闘範囲が被り互いの歩調が噛み合いやすい。

・シグマ
シグマ実装時、流行った組み合わせ。
攻撃的で当時メタであったドゥームを意識した構成。

・オリーサ
あまり見ないが、
盾の弱体化でエネルギーは溜めやすく、
フランカーらにバリアを合わせやすい。
盾がCTで回復するので継戦力は高い。


ダメージロールなら
【Death Ball】で対処しづらい中・遠距離に対応してるとなお良い。

・マクリー
汎用性が高く、ウルトの相性も良い。

・ハンゾー、ファラ
単独で決めにくいがサージと合わせると強力なウルトを持つ。

・ドゥームフィスト、リーパー
バリアを貰うことで前線で暴れやすくなる。


サポートロールなら
ルシオ、アナ【Death Ball】
中距離以降に弱いため、素早く接敵するためのスピブ
ルシオの回復力を補えるアナを合わせることが多い。

・モイラ
生存力を高めたい時に。
ウルトの相性も良い。


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■対処法、アンチピック


エネルギーを溜めさせないよう、
バリアを攻撃しないようにしよう。

移動スキルはないので、
バリアを割ってやりきる判断をする場合も。


タンクロールなら
【Dive】
機動力を駆使し後衛から荒らす。
高台が強いマップでより効果的。
→構成を変えるか、Dvaなどに変えましょう。

【Poke】
中・遠距離で圧をかけ接敵を許さない。
→メイの壁で射線を切ったり、
 スピブで素早く接敵など連携が問われる。
 構成を変えることを検討しましょう。

【Orisa Hog】
中・遠距離で圧をかけ、
エネルギーを溜める前にフックで仕留める。

ストップ+フックコンボは
ハルトがいると吊りやすく盾で防がれやすい。


ダメージロールなら
・メイ
壁で分断されると逃げきれない。
(どのタンクもきついマッチアップ)

・リーパー
サージから逃げれバリアをレイスでスかせる。
(どのタンクもきついマッチアップ)

・バスティオン
接敵を最も許さない高火力を持つ。
→連携が問われるがシグマで対処しやすい。

・ファラ、エコー
高度を稼がれると対処できない。
→マップによるがDvaかシグマが対処しやすい。

・高台にアクセスしやすいスナイパーら
機動力がないので接敵しづらく連携が問われる。
→Dvaかシグマが対処しやすい。


サポートロールなら
・ゼニヤッタ
強力なサージをカウンターできる虹彩をもつ。

・ルシオ
即効性に欠けるがサージをカウンターできるドロビを持つ。
近距離戦をブープでいなせ、
スピブでチームごと距離を取れる。

・バティスト
芋でサージを少しだが耐えれる。
高台に逃げることもできる。

・モイラ
サージをフェードで逃げ、
コアレッセンスでカウンターを狙える。


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■総評


初期の頃から【Death Ball】構成の一角を担ってきた。

シグマ実装以降はやや厳しい環境か。

高火力、高耐久とタンクの中ではキャリーしやすいヒーローなので、
是非使えるようになろう。


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■関連リンク


主に使用される構成
【Death Ball】
【Death Match】
【3 Healer】(213)
【The Goats】(303)
【The Doats】(303)
【The Snows】(213)
【Quad Tank】(402)

参考になる有名なプレイヤー
・Harbleu
・Space
・Kafeee
・Zunba
・Geguri
など

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【Overwatchリンクまとめ】


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